悪質水道業者の被害に遭わないために

  • 現在、多くの企業が水道業界へ参入しております。その中の一部の企業による悪質な営業方法が社会的な問題となり昨今では、水道業界全体の信用が低迷しているのも事実であります。そういった現状の中でお客様が悪質な水道業者の被害に遭わない為に、事前にすべきこと知っておくべき事を参考にして下さい。

 修理を依頼する前にすべき事

 インターネットで調べる

インターネット上では様々な情報を知り得ることが可能です。水漏れが起きたら、何が原因でどんな修理が必要で料金はいくらぐらいかかるのかを事前に知識として知っておくと大変に役に立つと思います。 

 評判を調べる

インターネットを活用してその会社の評判などを調べます。過去に何か問題があればすぐにでも調べることは可能です。例えば〇〇水道評判・〇〇水道業務停止命令といった感じで調べて見ましょう。

 会社の大きさに惑わされない

会社が大きいと安心できるとよく聞きますが、テレビCMなどをしているほどの会社でもひどい営業をしている会社あります。信頼できる会社に大きさは関係ありません。

 料金の相場を知る

料金の相場を知らない為に、例え法外な料金でも業者の請求されたままの金額を支払うケースが多いですが、事前に修理に必要な料金の相場を調べておくとよいでしょう。

[check]料金の相場はこちらから

 自分で直してみる

単水栓のパッキン交換やトイレの詰まりなどは比較的簡単に自分で直す事が可能です。必要な部品や道具もホームセンターで安く販売されています。修理方法などを調べて直してみるのもよいでしょう。しかし、間違った方法で修理を行うと症状が悪化する事もありますので、不安を感じたら作業はやめて、水道屋さんに相談しましょう。

 すぐに契約しない

状況によっては大きな金額の工事が必要な場合があります。しかしすぐには契約はせずに家族と相談したり、他の業者にも見て頂くなどしましょう。よほど稀なケースでもない限りすぐに工事が必要な現場はありません。

 子供やお年寄りに任せない

被害者の多くはお年寄りに集中しています。決して仕事が忙しいなどの理由でお年寄りの方だけで対応させるのはやめましょう。まれにお子様に留守番を頼み、対応を任せるお客様もいますがこれもやめましょう。

 作業前に見積りにサインする

業者によっては口頭で見積り金額を提示するケースがありますが本来は違法行為であります。必ず作業前には書面にて見積りを提示してもらいサインしてから修理してもらうようにします。

 過剰な営業トークに騙されない

今すぐに修理や工事をしないと大変な事になりますよ!などとお客様の恐怖心をあおるような口調で契約を迫るケースがありますが、私の経験上すぐに修理や工事が必要な現場はマンションの階下漏水など極めて稀です。

 指定工事店を信用しすぎない

指定工事店と書かれたチラシをよく見ますが、指定工事店というのは極端な事を言えば給水装置の資格がり、設備資材があるかないかです。審査は驚くほど簡単に通ります。チラシに指定工事店と書かれていても違法な営業をしている会社は多数存在します。

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